Amazon Web Services ブログ

Category: Oracle Database@AWS

Oracle Database@AWS 移行に向けてアプリケーションの SQL*Net レイテンシーを把握する

Oracle Database@AWS への移行では、ワークロードが SQL*Net レイテンシーの増加に敏感かどうかの見極めが重要です。本記事では AWR、Active Session History、SQL Trace を使い、3 つのフェーズで感度を段階的に絞り込む CRET 手法を紹介します。移行前にレイテンシー増加の影響を定量化でき、接続とデプロイの考慮事項も解説します。

Oracle AI Database@AWS で Oracle Exadata on Exascale が利用可能に

Oracle AI Database@AWS 向けに Oracle Exadata Database Service on Exascale Infrastructure (ExaDB-XS) が一般提供開始となりました。専用インフラストラクチャを事前に用意することなく、8 ECPU、ストレージ 300 GB から Exadata クラスのパフォーマンスと可用性を従量課金で利用できます。本記事では ExaDB-XS の新機能と、AWS マネジメントコンソールでの構築手順を紹介します。

Terraform を使用した Oracle Database@AWS リソースのプロビジョニング

本記事では、Terraform を使用して Oracle Database@AWS の主要コンポーネント(ODB ネットワーク、Exadata インフラストラクチャ、Exadata VM クラスター、Autonomous VM クラスター)をプロビジョニングする方法を説明します。サンプルの Terraform テンプレートとステップバイステップの手順により、Oracle Database@AWS 環境の自動デプロイを実現できます。

Oracle Database@AWS のクロスアカウント共有のベストプラクティスとアーキテクチャパターン

AWS RAM によるリソース共有と AWS License Manager によるエンタイトルメント共有を使い、AWS アカウント間で Oracle Database@AWS リソースを共有する 6 つのアーキテクチャパターンとベストプラクティスを解説します。

Oracle Database@AWS のバックアップとリカバリオプションを理解する

Oracle Database@AWS (ExaDB-D / ADB-D) で利用できる自動・手動・ユーザー管理・長期バックアップの各オプションと、Amazon S3、OCI Object Storage、Autonomous Recovery Service へのバックアップ先の選択、リストアオプション、ベストプラクティスを解説します。